MENU
お知らせ
HOME > お知らせ

2019/6/7

宅地建物取引業免許申請時の注意喚起について

<熊本県土木部建築住宅局建築課>
熊本市に事務所を設置していた熊本県知事免許の宅地建物取引業者が、下記の内容で宅地建物取引業免許更新の虚偽申請を行い、不正の手段で宅地建物取引業法第3条第1項の免許を取得した事案が発生しました。

当該業者については、免許の取消処分の聴聞の期日及び場所を公示していたところ、聴聞の期日前に「廃業等届出書」の提出がありました。この行為は、監督処分逃れと考えられ、宅地建物取引業法第5条第1項第2号の2の規定により、当該事業者及びその取締役等は廃業届を提出した日から今後5年間は免許を受けることができない免許の欠格事由にあたります。

適正な宅地建物取引業の運営の為、「専任の宅地建物取引士の常勤性・専従性」及び「宅地建物取引業の事務所」の2要件の再確認について周知徹底いただきますようお願いします。

詳細については宅地建物取引業免許申請時の注意喚起について(熊本県ホームページ)

PAGE
TOP